ゴミだろうと発表する

ぜんぜんわからない。俺たちは雰囲気でブログをやっている。

MENU

映画「365日のシンプルライフ」を観ました。ミニマリストに憧れつつレビュー。

こんばんは、ミデモです。

 

ミニマリストに憧れています。

 

一時期とても流行りましたよね。

今はちょっと落ち着いてきてるんでしょうか?

 

私は憧れるだけで特に実践はできていなかったんですが、この前少し家の中を整理しまして、その時に改めて、物が多いな...と感じました。

 

それで前から気になっていた今回紹介する映画「365日のシンプルライフ」を観よう!と思い立ったのです。

 

なぜこの映画かというと、この映画のあらすじが

26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れた自分の部屋には幸せがないと感じ、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。ルールは4つ。  ①持ちモノ全てを倉庫に預ける   ②1日に1個だけ持って来る   ③1年間、続ける   ④1年間、何も買わない 毎日、モノを1つ選ぶたびに、自分自身と向き合うペトリ。「人生で大切なものは何か?」、究極の”シンプルライフ”から見えてくる。

(引用元:365日のシンプルライフ Amazonの紹介文)

というものだからです。

 

この、1日に1個持ってくるっていうのが、もう、いやでも何が必要なのか考えなきゃいけなくなりそうで、とても気になってました。

 

 

 

私はAmazonでレンタルにしました。

(Primeビデオの対象にならないかなってちょっと思ってたんですが...)

 

 

 

あとオフィシャルサイトも貼っておきますね。デザインがオシャレでわかりやすい。

映画『365日のシンプルライフ』オフィシャル・サイト

 

 

ほんとに何もないところからはじまる

f:id:saityo69:20170508230646j:plain

(画像引用元:365日のシンプルライフ)

まず全裸で何もない部屋にたたずんじゃうところから始まります。

本当に何もない。

全裸かあ...

思ったより何もない状況から始まったな、と思いました。

真摯なルールを守る姿勢に好感が高まりますね。

 

f:id:saityo69:20170508234840j:plain

(画像引用元:365日のシンプルライフ)

 

主人公のペトリは、部屋のものを全てちょっと離れた倉庫に預けてしまっています。

フィンランドという土地柄なのか、雪がすごい中、全裸で倉庫に向かうペトリ。

これ体調崩すレベルなんじゃない...?って心配になります。

 

最初に持ってきたもの

 

f:id:saityo69:20170509212838j:plain

(画像引用元:365日のシンプルライフ)

 

ペトリの最初のチョイスは、コートでした。

眠る時にも使えるし、警察に見咎められなくなるし(いや、見咎められるかな)、汎用性が高いチョイス!本当に必要ですね。

 

でも、もっと必要なものないでしょうか?

特にどこにも記述がないけど、意外だった前提条件があります。

 

食料品は買ってきてもらう

 

水は水道があるとしても、食料の確保から入らないと、最初のチョイスの寒さより深刻な可能性があると思いました。

でもそれは今回の条件には入ってないみたいです。

 

f:id:saityo69:20170509214055j:plain

(画像引用元:365日のシンプルライフ)

この左の人が弟なんですけど、弟に食料品は買ってきてもらうのです。冷蔵庫がないので、買ってきてもらったものを二重窓?の中にしまっているところ。

 

まあ倉庫に食料品入れてるわけないか。

ということで、食料については対象外。

 

これをテーマにしても面白いかもしれませんね。水だけ、から始めて、翌日はまず何を食べるのか...体調不良になるかw

 

印象的なシーン

 

f:id:saityo69:20170509214719j:plain

(画像引用元:365日のシンプルライフ) 

 

すっごい暇そう...

もしかしてこれが一番きついのかもしれないですね。

 

あと、歯ブラシが後回しにされてたってことがわかるシーンとかがあって衝撃的でした。それはまあまあ重要度高いんじゃないか。

それとスマホを持つ持たないの戦いとかもすごかったですね。

 

観終わって

主に序盤の方をレビューしましたが、いかがでしょうか。興味はわきましたか?

全編を通して、ドキュメンタリー調で話は進んでいきます。会話の中でジョークが飛びかうシーンもありますが、全体的には真面目かな。

 

とにかくこの「毎日一つだけ物を持ってくる」っていうルールが面白い。

 

他にこうやって一つのルールで面白かったものというと、ぱっと思いつくのは「バトルロワイアル」という小説です。

映画にもなったし、ご存知の方も多いとは思うんですけど

バトルロワイアルは「中学校の一つのクラスで武器を持って殺し合いをしたら」というルールがあります(露悪的なテーマですけど)

元の小説も面白いんですが、このルールを真似して小説を書いた人が当時いっぱいいました。そのどれも、まあまあ面白かったです。

 

個人的には、「毎日一つだけ物を持ってくる」っていうルールはとてもよかったんですが、ルールの面白さほどには、内容は楽しめなかったな...と思いました。

 

誰か、バトルロワイアルの時の2次創作みたいに、この映画のルールに沿って映画を撮ってる人いないかなあ。探せばYoutubeとかにアップしてる人いないかな?

もっと面白くなる可能性があるテーマだと思うんだけどなあ。 

 

でも、自分の生活を見直すきっかけには丁度いいんじゃないでしょうか。

 

f:id:saityo69:20170509220216p:plain

 

それでは!

 

(あれ、なんだかスースーするな...?)