ゴミだろうと発表する

ぜんぜんわからない。俺たちは雰囲気でブログをやっている。

MENU

浜寺公園(大阪)のバラ園に、ミラーレス一眼レフをぶらさげて行ってきました

こんにちは、ミデモです。

 

だいぶ、本当にだいぶ前に、ミラーレス一眼を買って、眠らせっぱなしでした。

 

でも最近、ツイッターでカメラにはまっている方がいっぱいいて、特に楽しそうだなって感じたのがこちらのブログなのですが

kanonote.com

(とても楽しそうなのが伝わってくる記事なので是非ご覧ください)

 

眠ってたカメラを起こして、タイトルの件、バラ園に行ってまいりました!

(行ってきたのは5月14日です)

(画像が多くて重いかもしれないので、気をつけてください)

 

f:id:saityo69:20170515235924p:plain

 

 

 行ってきたのはこちら

www.osaka-park.or.jp

 

大阪は堺市の、浜寺公園です。

すごく広いバラ園があって、見頃とのことでしたのでこれを逃してはいけない!と行ってまいりました。

 

f:id:saityo69:20170517192341p:plain

夏かと思うほど暑さに苦しめられた。

 

 

当日はツイッターの情報で駐車場の空き具合を確認して

twitter.com

昼ぐらいには満車になっていたので、電車で行くことにしました。路面電車(写真は人がけっこういて恥ずかしくて撮れなかった)です。けっこう遠いんですが、路面電車自体が新鮮だったので、あまり長く感じませんでした。

 

着いてみて、南側から入ってまずトイレに行ったんですが、そこで両脇支えられて青い顔の若者を見ました。お酒でも飲みすぎたんだろうか...「バスに連れて行け!」みたいな言葉が聞こえた気がして、いきなり前途が不安になりました。

 

日曜日だけあって人が多いし、なんかイベントが催されていたのかな?出店...というにはおしゃれすぎるんですが、雑貨、小物から始まって、食べ物の屋台みたいなのがたくさんありました。

 

特に並んでたのはカレーの屋台と(なんか本格的な)、唐揚げ棒(すごくでかいやつ)と、あと印象的だったのはおにぎりの屋台です。昼ちょっと過ぎぐらいだったのに「売り切れました」って札を出していました。

そんなにおいしいおにぎりだったんでしょうか...とても気になります。

他のものが味が濃すぎておにぎりが求められたとか?

 

さて、そういうものは散々迷ったあげく食べずに(いつもこういう感じです)

バラ園の方に行きました。

 

f:id:saityo69:20170517202725p:plain

 

この景色が、バラのあるエリアの中の右端で、色んなバラが整理されて見られる感じです。

 

f:id:saityo69:20170517203954p:plain

 

なかなかの広さ。

 

f:id:saityo69:20170517205020p:plain

 

バラだー

 

ある程度種類を見てから、ばら庭園の方に行ってみました。

 

f:id:saityo69:20170517205206p:plain

 

こっちに来たらあんまりバラ関係ないものもいっぱいです。

 

f:id:saityo69:20170517205512p:plain

 

船っぽかったけど、これは何の船なんだろう...

 

f:id:saityo69:20170517210631p:plain

ちょっとバラ園の外に出て川を眺めたりもしました。

 

f:id:saityo69:20170517211440p:plain

戻ってバラ庭園

 

「まだツボミが多いね〜」って常連っぽい人が話してるのを多く聞いたので、今週末ぐらいがピークなのかもしれませんね。

 

f:id:saityo69:20170517212049p:plain

バラの種類はあんまりわからないのですが、香りが漂っていて、どれもよく見れば見るほど個性があるのです。

何でもそうですけど、一見同じように見えるものを見分けて、その中で好きなものを探すことができるようになりたいと思います。

 

f:id:saityo69:20170517212720p:plain

うーん、この懐かしい感じの食品サンプルの中だと、オムライスかカレーライスが気になりますね。

 

あっ、今回は、最初マニュアルで撮ってたんですが、大変だなと思ってピント?だけマニュアルにして、最終的にフルオートになりました。

 

そして食堂を写したのはスマホです。

 

全然カメラの良さを引き出せてなくて悔しいですが、ちょっとした時に気軽に持っていけるようになれたらなと思います。

 

ではでは。